ヨットマスターの60分目盛り入り両方向回転ベゼルには希少な素材が使用されている。サンドブラスト仕上げのマット地に レイズド仕上げの数字と目盛りが際立つ。2つのブイの間のセーリング時間などが計測できる機能的なベゼルが このモデルの大きな個性となっている。
すべてのロレックス プロフェッショナルウォッチと同様に ヨットマスター 40はクロマライト ディスプレイにより どのような状況でも特に暗闇の中で優れた視認性を誇る。幅広の針と三角形 形 長方形といったシンプルな形のアワーマーカーには ブルーの光を放つ長時間継続の発光素材が採用されている。
ロレックスはピンクゴールドの時計の美しさを長く維持するため 独自の18 ctピンクゴールド合金を自社開発し 特許を取得した。エバーローズゴールド。2005年に発表された18 ct エバーローズは すべてのピンクゴールド製ロレックス オイスターのモデルで使用されている。
ロレックスが開発・特許を取得したヨットマスターの新しいオイスターフレックス ブレスレットは メタル ブレスレットとは異なるスポーティーな魅力を放つ。ブレスレットは柔軟性のあるチタン・ニッケル合金製ブレードで 時計のケースとセーフティキャッチ付オイスターロッククラスプに接続されている。このブレードは環境からの影響を受けにくく 極めて耐久性に優れる高性能ブラックエラストマーで覆われ 着用者の手首にしっかりとフィットする。装着感を高めるために オイスターフレックス ブレスレットの内部には特許を取得した縦方向クッションシステムが備わり 時計を手首で安定させる。ブレスレットには18 ct エバーローズゴールドの セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプが装備されている。 また ロレックスがデザインし 特許を取得したロレックスグライドロック エクステンションシステムも搭載されています。この独創的なメカニズムは クラスプカバーの裏のラック(刻み)により 工具を使わずにブレスレットの長さを約2.5mm単位で最大約15mm延長することができます。
一見してすぐにそれとわかる ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは 視認性を高め 時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様 サイクロップレンズには発明 調査 開発 そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
キャリバー3235は ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメントで この機械式自動巻ムーブメントは 時計製造の最前線にある。14 件の特許を取得したロレックスの技術を最大限に示しながら精度 パワーリザーブ 耐衝撃性と耐磁性 快適な使用感と信頼性のすべてにおいて抜本的な進歩を遂げている。キャリバー 3235 にはロレックスが特許を取得した新しいクロナジーエスケープメントが採用されており 高いエネルギー効率と信頼性を実現した。ニッケル・リン合金製のため 磁場の影響を受けることもない。
リファレンス 126655