ダイアルは高い独自性と視認性を誇る ロレックスの顔である。変色しにくいゴールド製アワーマーカーが特徴的。すべてのロレックスのダイアルは デザインから製造まで自社内で行い 完璧を期すために大部分が手作業で行われている。
ロレックス フルーテッドベゼルは 卓越性の象徴。元来 オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み 時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。したがって その刻みはバックケースにも施されており 防水性能の維持という同じ理由で ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。時を経て ベゼルの刻みはデザインの要素となり ロレックスのシンボルとなった。現在 フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり ゴールドのみで製造されている。
魅惑的なゴールドの輝きと品格。堅牢性と信頼性に優れるスチール。それぞれの特徴が融合し 素晴らしいハーモニーを奏でる。ロレックスの象徴的モデルであるロレゾールは 1930年初頭に採用 1933年に正式に商標登録された。オイスターコレクションの中核をなす。
オイスター ブレスレットは 形と機能 美しさと技術の完璧な融合であり 堅牢な構造と快適な着用感を特徴とする。ブレスレットにはオイスタークラスプとイージーリンクエクステンションリンクも備わっており どちらもロレックス独自の発明である。この独創的なシステムにより ブレスレットの長さを約5 mm延長させることができ あらゆる場面でより快適な装着感が実現する。
一見してすぐにそれとわかる ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは 視認性を高め 時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様 サイクロップレンズには発明 調査 開発 そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。
キャリバー3235は ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメントで この機械式自動巻ムーブメントは 時計製造の最前線にある。ロレックスの技術を最大限に示しながら精度 パワーリザーブ 耐衝撃性と耐磁性 快適な使用感と信頼性において抜本的な進歩を遂げている。キャリバー 3235 にはロレックスが特許を取得した新しいクロナジーエスケープメントが採用されており 高いエネルギー効率と信頼性を実現した。ニッケル・リン合金製のため 磁場の影響を受けることもない。
リファレンス 126231